​第1話:AIを使い倒す俺が、あえて「ボット排除」に命を懸ける理由。

DEEP HAM EMPEROR

​1. 勘違いしないでほしい。俺は「AI大好き人間」だ。

​この記事を読んで、「あぁ、またAIを敵視する古いタイプの人間か」と思ったなら、それは大きな間違いです。

僕は毎日AIを使っています。ブログの構成を練るのも、海外エンジニアとの翻訳も、画像を作るのもAI。正直、AIがなきゃ今の僕の仕事は回りません。

​でも、毎日AIを使い倒しているからこそ、ゾッとする未来が見えてしまったんです。

​2. ネットが「AIの排泄物」で溢れかえる日。

​今、ネットを開けば「AIが書いたそれっぽい記事」や「AIが自動投稿するSNSアカウント」で溢れていますよね。

これが加速するとどうなるか?

​ネット上の情報の99%が、AIが生成した「中身のない、体温のない情報」に置き換わります。僕はこれを**「ネットの情報の生ゴミ化」**と呼んでいます。

どれだけ言葉が綺麗でも、そこに「責任」も「経験」もない。そんな世界で、誰の言葉を信じればいいんでしょうか?

​3. 「山奥」で刺身を諦めながら考えたこと。

​僕は今、山奥で暮らしています。

「刺身が食べたい」と思っても、近くにスーパーはない。往復1時間かけて買いに行くか、諦めて納豆を食べるか。

​この「ままならなさ」「不便さ」って、AIには理解できない「人間だけの感覚」なんですよね。

効率だけを求めるAIなら「1時間かけて刺身を買いに行くのは非効率だ。サプリメントを飲め」と言うでしょう。でも、人間は「それでも刺身が食べたい!」とジタバタする。

​この**「ジタバタする人間らしさ」**を守る場所を作りたい。それが proof-of-human.io を始めた理由です。

​4. プロトタイプ版を「完全無料」で公開する理由。

​いま公開しているサイトは、正直言って**「ボロボロのプロトタイプ」**です。

  • ​リンクを貼れば中国語が出る。
  • ​ログインに失敗することもある。
  • ​まだ誰もいない、ただの更地。

​でも、だからこそ今は**「完全無料」で開放しています。

完成品を売る「業者」としてではなく、この不便な場所を一緒に耕してくれる「先駆者」**を探しているからです。

​5. 最後に:AI時代の「1%の勝ち組」になれ。

​みんながAIで楽をして、同じようなコンテンツを量産している今。

あえて「俺は人間だ!」と旗を立て、ボットを排除する聖域に身を置く。

​この「逆張り」の価値がわかる人だけ、今のうちに無料のチケットを手に入れておいてください。

いずれ「あの時、山奥のアイツの言葉を信じて入っておいてよかった」と思う日が来ます。

[→ proof-of-human.io で人間であることを証明する(無料)]

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