1. 画面の向こうは地球の裏側。
僕が今、proof-of-human.io のセキュリティを上げるために組んでいるのは、海外の凄腕プログラマーです。
カッコよく聞こえるかもしれませんが、現実は泥臭い。
こっちが昼飯を食べている時、向こうは深夜。チャットを送っても返信は数時間後。
2. 「日本語が壊れてる」という、愛すべきバグ。
今、サイトにアクセスした人は気づいたかもしれません。
「これ、文字化けしてない?」「なんでここ中国語(または英語)なの?」と。
3. なぜ「完成」を待たずに晒し続けるのか?
「ちゃんと直してから公開すればいいのに」
そう思う人もいるでしょう。でも、僕はあえてこの**「工事現場」**を見せ続けたい。
なぜなら、AI時代において最も価値があるのは、完成された「結果」ではなく、試行錯誤している**「プロセス(過程)」**だからです。
山奥のプレハブで、言葉の通じない相手と「ボットをどう殺すか」を議論し、エラー画面と睨めっこする。
この泥臭い過程を共有することこそが、僕が人間であることの証明だし、このプロジェクトの熱量そのものなんです。
4. あなたの「ログイン」が、最高のテストになる。
「ログインがうまくいかない」「ここが変だ」
そんな不具合を見つけたあなたは、今、僕たちの**「デバッグ(修正)チーム」**の一員です。
ボットは決められた動きしかしないから、バグを見つけることはできません。
違和感に気づき、「おい、ここ直せよ!」と言えるのは、意志を持った人間だけです。
5. 最後に:この「未完成」を笑える奴が、未来を獲る。
綺麗な完成品を消費するだけの側でいたいですか?
それとも、バグを笑い飛ばしながら、新しいインフラを一緒に作り上げる側になりたいですか?
表示が崩れていても、ログインはできます。
海外のエンジニアが仕込んだ「ボット排除」のガチなロジック、その手触りを確かめてみてください。
[→ proof-of-human.io の「工事現場」に潜入する]


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