1. 「タダより高いものはない」って思ってませんか?
正直に言います。proof-of-human.io は現在、完全無料で開放しています。
今のネット社会、無料と聞くと「どうせ後で高額請求されるんだろ?」とか「個人情報を抜かれるんじゃ?」と疑いたくなりますよね。
でも、僕が今お金を取らない理由は、もっと現実的で、もっと「自分勝手」な理由です。
2. ぶっちゃけ、まだ「更地」だからです。
想像してみてください。
銀座のど真ん中の土地も、大昔はただの湿地帯や原っぱでした。その頃に「ここに家を建てていいよ」と言われても、誰も見向きもしなかったはずです。
今のこのサイトは、まさにその**「原っぱ」**の状態です。
- 海外エンジニアと格闘中で、表示が中国語になるバグがある。
- ログイン画面で「ん?」と止まってしまうこともある。
- 何より、まだ誰もいないから、投稿しても反応が薄い(笑)。
こんな未完成なプロトタイプにお金を取るなんて、山奥で刺身を食うより無理な話です。だから今は、一切お金はいりません。
3. 「不便さ」を共有してくれる「共犯者」が欲しい。
僕が今、喉から手が出るほど欲しいのは「お金」ではなく、**「動かしてくれる人間」**です。
「ここが使いにくい」「ここがバグってる」「こんな機能があればボットを殺せる」
そんな生身のフィードバックをくれる**「共犯者」**を探しています。
AI(ボット)は文句を言いません。指示された通りに動くだけ。
でも、人間は違います。「使いにくいんだよ!」と怒ってくれる。その怒りや違和感こそが、このツールを最強の「人間の聖域」に育てるためのガソリンになります。
4. 先駆者だけが手にする「見えない資産」
今は無料です。でも、いつまでも無料とは限りません。
この場所が「人間しかいない、最も信頼できるSNS」として完成し、世界中からボットに疲れた人々が押し寄せたとき。
「あのバグだらけの初期から、俺はこの場所を耕してきた」
という事実は、何物にも代えがたい「信頼(クレジット)」になります。
先行者利益というのは、リスクを取って「誰もいない更地」に最初に足跡をつけた人だけに与えられる特権です。
5. 最後に:疑って何もしないか、とりあえず触ってみるか。
「怪しいな」と思ってブラウザを閉じるのは簡単です。
でも、AI時代に新しい価値を作るのは、いつだって「とりあえず面白そうだから乗ってみるわ」というフットワークの軽い人間です。
山奥で、海外のプログラマーと、まだ見ぬ未来を作っている変なオッサン。
その「実験」の目撃者ではなく、当事者になりませんか?
[→ proof-of-human.io を無料で触ってみる]


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