1. ぶっちゃけます。まだ「プロトタイプ」です。
いきなりですが、白状します。
今、僕が海外のプログラマーと必死に作っているツール proof-of-human.io は、まだ**「プロトタイプ(試作版)」**です。
リンクを貼れば表示がバグるし、中国語が出てくることもある。ログインがうまくいかないこともあるかもしれません。
「完成してから出せよ」と思う人もいるでしょう。
でも、あえてこの「壊れている状態」で公開したのには、理由があります。
2. なぜ、バグだらけの今公開したのか?
今のネットを見てください。X(Twitter)も、掲示板も、どこもかしこも「AIボット」だらけ。
誰が人間で、誰が機械なのか。何が本音で、何がプログラミングなのか。もうムチャクチャです。
僕はこの「ボットに汚染された世界」に、山奥から一石を投じたい。
「人間であること」に価値がある聖域を作りたい。
完成を待っていたら、世界はもっとボットに埋め尽くされてしまう。だから、荒削りなプロトタイプの状態で、志を同じくする「人間」たちに開放することに決めました。
3. 「不完全」だからこそ、先行者利益がある
誰もいない更地。バグだらけのシステム。
普通の人なら「怪しい」と言って避けるでしょう。
でも、ビジネスのセンスがある人なら気づくはずです。
ここが**「最強のブルーオーシャン」**だということに。
- 初期メンバーとしての影響力: まだ誰もいないからこそ、あなたのフィードバックがそのままシステムに反映されます。
- 「共犯者」としての繋がり: 完成品を消費する「客」ではなく、一緒にツールを育てる「創設メンバー」になれるのは今だけです。
- 圧倒的な先行者利益: 仕組みが完成し、人が溢れかえる前に、この「聖域」の土地を確保しておいてください。
4. フィードバックを「餌」に、システムを育てる
このツールには、10人のユーザーから通報があればアカウントを一時停止する自浄作用や、AIによる操作ログ解析など、ボットを徹底排除するためのロジックを詰め込んでいます。
でも、それを完成させるのはAIではなく、**「あなたの生身の声」**です。
「ここが使いにくい」「こんな機能が欲しい」「またバグった(笑)」
そんなフィードバックが、このプロトタイプを最強のツールへと進化させます。
5. 最後に:山奥のプレハブから、世界を変える実験。
海外の凄腕プログラマーと、山奥で刺身を諦めたオッサン(笑)が手を組んで進める、壮大な実験。
綺麗に整ったサービスに飽きたなら、この「カオスなプロトタイプ」に飛び込んでみませんか?
ログインできたなら、あなたは間違いなく「選ばれし人間」です。
さあ、人間であることを証明せよ。



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