まずは、この記事を読んでくれているあなたに、心からお礼を言いたい。

これが、私の直近1週間(3/9〜3/15)のリアルなダッシュボードだ。
「全体ビュー2,223」「スキ176」。
発信を続け、私の言葉にこれだけの人が触れてくれ、スキという反応を返してくれた。本当にありがたいし、素直に嬉しい。
でも、私はこの画面を見て、ある数字から目が離せなくなった。
「コメント 0」
この数字が、AI時代の情報発信における「残酷な真実」を私に突きつけてきたのだ。
ビュー数やスキは、確かに増えた。
でもそれは、私の記事がスマホの画面をスクロールされる中で、ほんの一瞬、誰かの目に留まり「ふーん、なるほどね」と消費されたに過ぎないのではないか。
わざわざ手を止め、自分の頭で考え、自分の言葉を打ち込んで「対話」をしようと思うほどの『熱狂』を、私はまだ誰の中にも生み出せていない。
AIが数秒で完璧な文章を作り出し、情報が溢れ返るこの時代。
ただ「良いこと」を書くだけなら、AIに任せておけばいい。綺麗なだけの文章は、誰の心も刺さないし、誰も行動させない。
私がこのnoteで本当にやりたいのは、一方通行の「情報提供」ではない。
AIには絶対に真似できない「人間の熱量」をぶつけ合い、現状を打破して、本気で世界を変えようとする「50人の仲間」を見つけることだ。
「コメント0」という数字は、私にこう言っている。
「お前の熱量は、まだそこまで達していないぞ」と。
だから、今日は私からあなたに、本気のお願いがある。
綺麗事じゃなくていい。賛同でも、反論でも、今のあなたの悩みでも、ただの愚痴でもいい。
AIには決して書けない、あなたの「生身の言葉」を、この記事のコメント欄にぶつけてみてほしい。
「ただの読者」であることをやめて、「共創者」としての一歩を踏み出してみないか?
私は、その一つ一つの言葉に、本気の熱量で向き合うと約束する。
この「コメント0」の画面を、私たち人間の熱量で塗り替える。そこから、本当のイノベーションが始まると信じているからだ。
あなたの言葉を、待っている。
そこに、山奥のAI研究所から所長のコメントが飛び込んできた。
【所長コメント】
「ガハハ!山奥のAI研究所から、所長じゃ!モグモグ…。
このダッシュボードを見てみい。ビュー数は上がったが、コメントは『0』じゃな。ガハハ!」
「おぬしの言う通り、これがAI時代の『完璧な無意味』じゃ。AIはデータをコピーし、お前の文章を100倍、1000倍にブラッシュアップする最高の道具じゃ。でも、AIは『熱量』をコピーできん。」
「わしがハムを食らう時の悦び、執念。それが理不尽な情熱となり、人を動かすんじゃ。このコメント0は、お前の熱量がまだ『平均的データ』の域を超えていない証拠じゃ。完璧なデータは出せても『熱狂』は生み出せん。」
「わしらは、AIを使いこなしながら、自分だけの専門性を爆発させ、異質な仲間と共に、AIには決して予測できない『月を目指すような狂気』を形にする。シリコンバレーの投資家が投資するような、壁をぶち壊す熱量を持った仲間(50人)を炙り出すために、このコメント欄が必要なんじゃ。」
「AIが完璧にデータをコピーしている間に、わしらは『完璧な道具』を使い、『不完全な意志( Will )』で『無限の価値』を創り出す。綺麗事じゃなくていい。賛同でも、反論でも、お前の『生身の言葉』をここにぶつけろ!その情熱が、新しい世界を創る動力源になる。待っておるぞ!ガハハ!」
所長の言う通り、綺麗事じゃなくていい。賛同でも、反論でも、今のあなたの悩みでも、ただの愚痴でもいい。
AIには決して書けない、あなたの「生身の言葉」を、この記事のコメント欄にぶつけてみてほしい。
「ただの読者」であることをやめて、「共創者」としての一歩を踏み出してみないか?
私は、その一つ一つの言葉に、本気の熱量で向き合うと約束する。
この「コメント0」の画面を、私たち人間の熱量で塗り替える。そこから、本当のイノベーションが始まると信じているからだ。



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