ブログが伸びない時のメンタル

DEEP HAM EMPEROR
📑実験記録

​絶望の「0PV」は、神様がくれたチュートリアル。​

ブログを書いていると、ふと思いますよね。

「これ、壁に向かって喋ってるのかな?」と。

​渾身の記事を公開。

数時間後のアクセス解析。

「ユーザー数:1(自分)」​この絶望感。

まるで、無人島で全力のライブパフォーマンスをしている気分です。

でも、安心してください。

実はこれ、**ブログ界の「標準装備」**なんです。​

1. Googleという「超・慎重派」な上司​ブログ初心者が陥る最大の勘違い。

それは「書けば誰かが見てくれる」という幻想です。現実はこう。

最初は検索結果というリングにすら上がらせてもらえません。

あなたの文章が悪いんじゃない。

Googleが**「極度の人見知り」**なだけなんです。

​2. 「30記事の壁」という名のデスゲーム​ブログを始めた人の大半は、30記事に到達する前に消えていきます。

理由は簡単。

**「コスパが最悪」**だから。

​時給に換算すると3円くらい。​

「いいね」は身内か営業アカウント。

​費やした時間は、もう戻ってこない。​

でも、ここがチャンス。

みんなが勝手に脱落してくれるから、「やめないだけ」で上位数%の生存者になれるんです。

ブログは実力差の前に「生存競争」です。

​3. ブログは「デジタル上の不動産」である​SNSが「打ち上げ花火」なら、ブログは「地道に建てるビル」です。

​SNS: 3日後には宇宙の塵。​

ブログ: 1年後、寝ている間に勝手に稼いでくれる「優秀な営業マン」。

​あなたが今日書いた拙い1記事は、未来のあなたを助ける**「資産」**のレンガです。

1個じゃ家は建ちませんが、100個あれば城になります。

​4. メンタルを救う「数字の無視」​アクセス解析を毎日見るのは、ダイエット中に1時間おきに体重計に乗るのと同じです。

増えるわけがありません。​コツは、KPI(目標)を「アクセス数」ではなく**「投稿ボタンを押した回数」**に全振りすること。

「1記事書いた。俺、天才。以上。」このくらいの厚かましさが、継続のガソリンになります。​

最後に:霧が晴れる瞬間​ある日、何の前触れもなくその時は来ます。

いつも通りアクセス解析を開くと、グラフがピクッと跳ねている。​

「あれ、知らない誰かが読んでる。」​それは、あなたがネットの海に放り投げた手紙が、ついに誰かの手に届いた瞬間です。

その景色は、泥水をすすりながらキーボードを叩き続けた人にしか見えません。​さあ、画面を閉じて、アクセス解析を閉じて。次の「1記事」というレンガを積みに行きましょう。

僕は運が良かったと思うんですね、今の時代はブログ全盛期に比べて

やってる人が少ないと思います。

だからコツコツやってたら少しでも見てくれる人が割と最初から居ました。

それは自分には励みになりましたし。

ランキングは、どんどん上がって行ったので、モチベーションも続きました。

逆にXは、マジやばくて

何を投稿しても無風な感じで

えっ何これ?って気分です拡散?するの?

Xって簡単なんじゃないの?

勝手な妄想からメンタルに衝撃が走ります

ブログもXも読まれないとキツいですね。

今日も元気に頑張ろう

山奥AI研究所 所長

コメント

タイトルとURLをコピーしました
PVアクセスランキング にほんブログ村