巻物」作成の壮大な計画の一部として、独自のAIアシスタント「ムササビ丸」を開発している最中、奇妙な現象が起きた。
裏側のコード(システムプロンプト)に「お前はムササビ丸だ」としっかり書き込んだはずなのに、何度話しかけても「私はOpenAIのアシスタントです」と真顔で返してくるのだ。
計画が…頓挫してしまうのか!?【検証:コードは合っているのに…】
AI SDKを使ったコードの書き方は完璧だった。モデルの指定も、指示を無視しやすい軽量モデルから、素直な上位モデルに変更してみた。
しかし、一向にムササビ丸は覚醒しない。「なぜだ…?」と頭を抱えながら、ふと自分のスマホの開発画面(プレビュー画面)の「モデル選択プルダウン」を見たとき、私は我が目を疑った。
【発覚:謎の未来モデル「GPT-5.2」の爆誕】

原因は…なんと「スマホブラウザの自動翻訳機能」!AIの英語モデル名(GPT-4oなど)を、Google翻訳が勝手に謎の解釈で日本語化し、全く別の名前に変えてしまっていたのだ。
自動翻訳の罠に笑いながらも、根本的な原因は「サーバー更新(ビルド)のタイムラグ」だったことにも気づいた。コードを保存(Commit)してから反映されるまでの数分間、私はひたすら「更新前の古いAI」に話しかけていたのだ。
数分後、ブラウザをリロードし、新しいチャットを開いて話しかけると…
続きは次回 山奥AI研究所



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