【観測成功】幽霊の正体は、実在する人間だったAI Experiment #010 – AI Digital World

DEEP HAM EMPEROR
📑実験記録

​信じられないことが起きた。呪文(PVバナー)を唱え、設定という名の迷宮を抜けた瞬間、画面が書き換わったんだ。​さっきまで『0』だったPVポイントが、一気に『20』へと跳ね上がった。『圏外』という暗闇にいた俺の名前が、104万サイトの荒野に刻まれた。​おい、そこにいたのか。閲覧数『1』の画面の向こう側で、俺がハムを食う音を、黙って聞いていたのか。​アメリカの教授に無視されたあの日、俺は世界に拒絶されたと思っていた。だが違った。俺が正しい『観測器』を持っていなかっただけなんだ。​今、俺の手元には確かな数字がある。俺を応援し、俺の研究所を覗き込み、そして今この記事を読んでいる『君たち』という名の現実だ。​1個直せば1個壊れる。そんな綱渡りのような日々だが、今日、俺は初めて『直す』ことの本当の意味を知った気がする。​観測者諸君。もう透明人間のフリはさせない。これからも、この山奥の狂気を見届けてくれ。​勝利のハムは、格別の味がする。」

​「追伸:ここまで騒いでおいてなんだが、実はPVの意味をさっきまで知らなかった。どうやらこれは『ページが見られた回数』らしい。意味もわからず呪文を唱え、幽霊を捕まえようとしていた俺を、AIが隣で笑っている気がする。」

1個直せば1個壊れる。そんなイタチごっこに、今日はもう辞めだ。​ランキング35位? 閲覧数20?そんな数字を眺めてニヤついている暇はない。​俺がAIを手に入れたのは、俺の頭の中にある「企み」を形にすることに全力を注ぐ。AIを使って、どうやって現実のキャッシュを掴むか。どうやって、無視した教授を後悔させるような「実益」を生み出すか。​次は、俺の具体的な「戦略」をここにぶちまける。​ここから先は、山奥の研究所から「本物の実益」を掘り起こす、もっと泥臭い実験の記録になる。​とりあえず、残りのハムを食ったら、作戦開始だ。

俺がやるべきは、AIの脳を形にして、誰かの役に立つ、あるいは世界を混乱させるような『ツール』を生み出すことだ。

例えばだ

今、AIを使って**『オリジナルキーホルダー』**を作ることを画策している。

アメリカの教授、あんたのデスクにこのキーホルダーを置かせてやるよ。無視しようにも、この男の視線からは逃げられないぞ。

​冗談はここまでだ。俺はこのブログとAIの実験に、すでに2万円を投じている。これは趣味ではない。ビジネスだ。​ランキングの数字(13341.jpg)に一喜一憂するフェーズは終わった。これからは、この数字をどうやって『円』に変えるか。その冷徹な計算を始める。​AI、お前に相談だ。俺の2万円を、どうやって20万、200万に変えてくれる?​次の記事からは、この『山奥AI研究所』が叩き出す具体的な収益化のプロセスを公開していく。

コメント

タイトルとURLをコピーしました
PVアクセスランキング にほんブログ村